『ミントチョコレート』(折笠まみ/白泉社)第16回【全16回】 高校1年生の終わり、母親の再婚でずっと気になっていた片思いの相手が義兄になりました──。まさかの展開に戸惑う主人公・七海に対し、相変わらずクールでつれない京平。けれど、ふたりきりのと… ...
死者の脳を特殊なスキャナーにかけ、その人物が生前に見た映像を再現する捜査を行う特別研究室、第九。カリスマ的な存在感を放つ第九のリーダー、薪と、その部下にしてよき相棒の青木がさまざまな事件と対峙する、清水玲子の超人気シリーズ『秘密season0』… ...
『闘う翼に乾杯を。1』(東洋トタン/KADOKAWA)第15回【全16回】 夫からDVを受ける平凡な主婦・つばめは、毎日のように暴力を振るわれる日々で生きる意味を失っていた。そんなつばめのささやかな楽しみはプロレスを観ること。ある日、プロレスの無料チ ...
『 22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する 』(成田悠輔/文藝春秋)は、経済の変容と資本主義の未来像について、斬新なアプローチで描いた一冊だ。問いと向き合う姿勢について、成田氏は冒頭で下記のように述べている。
SNS発の大人気コミック『気になってる人が男じゃなかった』(新井すみこ/KADOKAWA)の待望の第3巻が2025年2月20日(木)に発売した。 同作はSNSで圧倒的話題を誇る女性同士の愛情×音楽を巡る物語。「次にくるマンガ大賞2023」Webマンガ ...
主人公もねと「彼氏くん」の出会いは、夜の銀座。ホステスだったもねの前に現れた彼氏くんの第一印象は「苦手」だったにもかかわらず、導かれるように2人は接近していく。交際から婚約、順調にいけば結婚するはずだった2人の関係に、ある日の突然の電話が原… ...
嬉しいときも悲しいときも、そして疲れたときや孤独なときも、私たちは食事をする。日々のルーティンになりがちな「食べること」が、ときに心を軽くしてくれることもあるだろう。『かしましめし』(おかざき真里/祥伝社)は、大人たちが食卓を囲みながら人… ...
■「話のさわりだけ聞かせて」の意味は?「話のさわりだけ聞かせて」と言われると、「話の最初の部分を聞かせてほしい」と捉えてしまう方が多いのではないでしょうか。実はこれは間違いなのです。「さわり(触り)」は本来、浄瑠璃用語で「曲の聞かせどころ」… ...
人生で一度はやってみたいことはなんだろうか。バンジージャンプ、世界の果てへの旅、好きなものを思う存分食べる、などなど。何をしたいかを考えるのも、それらを実行していくのもワクワクする。『生きるのがしんどい女が「死ぬまでにやりたいことリスト… ...
専業主婦の彩子は、デザイン事務所で働く夫・裕介と4歳の息子と幸せに暮らしている。結婚して6年、仕事をこなしつつ家事と育児にも積極的な夫に不満はない。けれど、最近うっすらと気になっているのは<夫と会話が広がらないこと>。息子が生まれたばかりの… ...